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HOME > スケジュール > 6月8日(金) モンゴル・日本の経済・産業関係を問う
開催日時
平成19年6月8日(金) 14時30分〜
開催場所
高崎市上並榎町1300 高崎経済大学 2号館 214教室
講師プロフィール
写真
レンツェンドー・ジグジット

肩書き

駐日モンゴル国特命全権大使 モンゴル国旗
学歴
1977〜1980 モンゴル国立大学数学物理学部
1980〜1981 東京外語大学附属日本語学校
1981〜1985 信州大学繊維学部
2001〜2002 ニュージーランド、ビクトリア大学
 
職歴
1985〜1989 カシミヤ・キャメル製品製造「ゴビ」国営会社職員
1989〜1990 計画経済国家委員会、アジア地域協力担当職員
1990〜1996 外務省アジア・アフリカ地域局職員、参事官
1996〜2000 駐日モンゴル国大使館一等書記官、参事官
2000〜2004 外務省アジア・アメリカ地域局参事官
2004〜2006.7 駐日モンゴル国大使館公使
2006.8〜 駐日モンゴル国特命全権大使
 
本講演会のねらい
明治維新以降日本だけがアジアの中で先進国として発展してきたが、1990年代に入って韓国、台湾がその軌道に乗りはじめ、今日では中国もそれに続く気配がみえてきた。
こうした動向から21世紀は「東アジアの時代」になるのではという期待がもたれている。こうした中で、モンゴル国と極東ロシアがその仲間入りをどのような形で模索するのかが緊要な課題となっている。
とくに、大国中国とロシアに挟まれたモンゴルにとっては日本との経済的な関係がどのようになるかによって国家基本的性格が決まってくる。アジアモンスーン気候を背景にした農耕文化の日本にとっても全く異質の牧畜文化や豊富な鉱物資源を持つモンゴルとの間に従来にはない経済的関係が構築されるならば、新たな道が拓かれるかもしてない。
こうした21世紀のアジアの未来像がモンゴル大使の声を通して聞かれるのではないか。
 
 
 
群馬青年会議 だべり場 高崎経済大学 古河産業 環境浄化研究所 経済学部 現代GP